セラピューティックな美術教室

言葉に頼らない、
心の安全基地を創る

「大きな耳、声にならない声も全部聞こえるよ!」

絵を描くこと、色を塗ること。それは心の音を外に出すプロセスです。
うまく喋れなくても大丈夫。ただ遊ぶだけでもいい。
「はちみゆ」は、ありのままの自分を受け入れられる安心の居場所です。

名称に込めた
「8」の哲学

  • 8 安定と広がりを持つ形。
  • 無限。表現の可能性に限界を設けない。
  • 循環。沈黙と表現、インプットと
    アウトプットの穏やかなサイクル。
  • 再生。傷ついた心が
    自己修復するプロセス。

過去の体験から生まれた場所

私自身、人付き合いや表現が苦手で、心の中に言葉があっても外に出せないもどかしさを抱えていた過去があります。

上手く喋れなかったからこそ、言葉以外の手段で心を通わせる大切さを知っています。だからこそ作れる「安全基地」があります。

The Big Ear Model

私たちは「大きな耳」となって、子供たちの「声にならない声」を受け止めます。それが安心感と自己受容のフィードバックを生み出します。

対象となるお子様

対象年齢: 6歳〜8歳(およびその保護者様)

こんなもどかしさはありませんか?

  • ・人付き合いや自己表現が少し苦手
  • ・心の中に言葉があっても外に出せない
  • ・集団の中で緊張して無口になってしまう
  • ・評価されることにプレッシャーを感じる

はちみゆのアプローチ

既存の絵画教室が「技術向上・作品完成」や「発語による対話・指導・評価」を目的とするのに対し、
はちみゆは「心の安全とプロセスの重視」「沈黙の肯定・セラピューティック(癒やし)」を大切にします。

自己回復を促す「無限のループ」

提供する4つのコンテンツ

沈黙の肯定

喋らなくてもいい、何もしなくてもいいという圧倒的な安心感を提供します。

素材との触れ合い

言葉の代わりに、色や形、手触りを通じて外界と安全に接続します。

小さな変化の発見

支援者が子供の微細な表現や選択を拾い上げ、その価値をしっかりと認めます。

セラピューティック

一連のプロセスから癒やしと治療的効果が生まれ、再び安心感へと繋がっていきます。

温かい雰囲気の空間のイメージ画像

空間そのものが
「安全基地」として機能する

  • 温かい雰囲気

    緊張を解きほぐす、木目や柔らかい色調を基調としたお部屋です。

  • 隅っこや囲われた空間の確保

    子どもたちが「守られている」と感じられる、物理的な安心スポットを用意しています。

  • 刺激の少ない静かな環境

    余計な音や視覚的刺激を減らし、自分の内側に集中できる環境を整えます。

まずは、小さな一歩から。

完璧な技術よりも、圧倒的な安心感を。
お子様の様子について、まずはお気軽にご相談ください。
見学や体験のご案内をさせていただきます。

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